Quality of Life

看護の質への取り組み/倫理的課題への取り組み

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【看護の質への取り組み】
新人教育:厚生労働省「新人看護職員研修ガイドライン」に沿って実践しています。
入職後教育:臨床実践能力習熟段階(Clnical  ladder)教育を平成30年度から取り入れました。
研修:接遇、医療安全、感染症対策、防災、栄養管理、認知症ケア、がん患者と家族のサポート、口腔ケア、ストレスマネジメント等に参加し看護の質向上に取り組んでいます。
研究発表:日本慢性期医療学会にて臨床での成果を発表しています。

【倫理的課題への取り組み】
身体抑制の回避
〇生命維持のためにや無得ない場合、ミトン着用、ベット柵4点を実施することがあります。必ず、患者様、ご家族に説明し承諾を得ます。実施した場合であっても毎日回避に向けて検討を行います。
看取りについて
〇誰もが人生最後を迎えます。病院での最後であっても「その人らしく最後まで生きる」ために疼痛コントロールを行い、」わずかな時間(1時間)でもご自宅で過ごせるようにします。

   

  

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